辛いものを食べると、体がカーッと熱くなって汗が出る。
そんな体験は誰しもがしていて、そのことに関しては何の疑問もない・・・・・・はずだったんですけど、今日になって初めて、
辛いものを食べて汗が出るのは、体温が上がっているからではない!ということを知りました。
TBS『ひるおび!』(2012年5月1日放送分)によれば、そもそも人の汗には3種類あって、ひとつは
温熱性発汗。これは運動などをした際、汗を蒸発させることで体から熱を奪い体温を上げないようにしているもの。もうひとつは
精神性発汗。これは緊張や興奮すると交感神経が高ぶり、手のひらや足の裏にかくもの。
そして辛いものを食べたときにかくのが、
味覚性発汗。
これは、舌にある味覚を感じる神経への刺激が顔に汗を出す神経への刺激に変化してかくもの。なので、辛いものを食べたときに出る汗は、額や鼻の頭、口の周りなど、顔に限定されている、とのこと。
そういわれて思い返してみれば、汗が出ているのは顔だけだったかなって感じがしてきますよねぇ。・・・・・・気になる人は、実際に辛いものを食べてご確認ください

※注意!発汗する、しない、は個人差あり!
あっ、でも、味覚性発汗がどういう目的で起こるのかハッキリとはわかっていないそうですけどね
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