抜ける、パサつく、ゴワつくなど、髪の悩みを抱えていませんか?
実はこの時期(夏の終わり頃)、頭皮も髪の毛も、ダブルでダメージを受けているんです。
(以下、9月19日放送の「
はなまるマーケット」より)
皮フ科医の
岡村理栄子先生によりますと、
「髪の毛は紫外線によって髪を守るキューティクルがダメージを受けて、パサついたり
ゴワついたりします。頭皮の方は、皮脂の働きが活発になる時期ですし、汗をかいたり
して毛穴がつまりやすくなります。そのために地肌が傷み、健康な髪の発育に影響を及
ぼすことがあります。」
とのこと。そして、髪は爪と同じく
ケラチンというたんぱく質が主成分。
毛根部は生きている細胞で出来ていますが、髪の毛は既に死んだ細胞で出来ている
ため、一度傷つくと元に戻る力がないんだそう。
では、
髪を傷めない乾かし方とは?70℃以上の熱を長時間あてると、キューティクルが変形して元に戻らなくなることが
あります。ですので、ドライヤーは髪から10cm以上離し、熱風が同じところに長くあたら
ないように動かしながら乾かしましょう。
頭皮のケアは?頭皮には顔の10倍もの皮脂腺があり、汗や脂でよごれやすくなっています。ですから
頭皮のケアはとても大切なんですね。
まず、シャンプーの前にブラッシングで髪のもつれをほどきホコリを落とします。
その後、40℃くらいのお湯で髪全体をしっかりとすすぐ。
そして、500円玉大ほどのシャンプーを手に取り、爪を立てずに指の腹で頭皮全体をジグ
ザグ動かすようにやさしくマッサージしましょう。
フェイスラインの生え際や耳の後ろ、皮脂のでやすい頭頂部は特に念入りに!
最後のすすぎは、洗髪時間の3倍の時間をかけてしっかりすすぐこともポイントです。
トリートメントはなるべく頭皮につかないように注意しましょう。
ちなみに、全体にトリートメントが行き渡るようにクシでとかすのもいいですよ
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